クリーンエネルギー天然ガス

なぜ天然ガスはクリーンエネルギーなのか

天然ガスは、クリーン+安全+豊富な埋蔵量で石油や石炭の代替となるエネルギーで環境にやさしく安全な都市ガスの原料です。

不純物をほとんど含まずクリーン

気体・メタンを主成分とする天然ガスは、不純物をほとんど含まないクリーンなエネルギー。
さらに天然ガスを冷却して液化天然ガス〈LNG〉にする際は塵の除去、脱硫、脱水、脱湿などの前処理をするためLNGを気化した天然ガスはクリーンに燃焼します。

燃焼時のSOx発生はゼロ、NOxやCO₂の排出量も少ない

お客さまに毎日お使いいただいている都市ガスは、クリーンな天然ガスが原料です。都市ガスを燃焼した場合、SOx(硫黄酸化物)や煤塵(ばいじん)の発生はゼロ。
地球温暖化を招くCO₂(二酸化炭素)や大気汚染・酸性雨の原因となるNOx(窒素酸化物)の排出量も石油や石炭に比べて30~40%も少なく、
地球環境の保全に貢献できるエネルギーといえます。

燃焼時のSOx発生はゼロ、NOxやCO₂の排出量も少ない

空気より軽いので、事故防止にも貢献

空気より軽いので、事故防止にも貢献

天然ガスを原料とする都市ガスは、空気よりも比重が軽いという特性を持っています。
万が一、ガス漏れが生じた時でも都市ガスは低いところに溜まらず空中へ放散されやすいため、ガス事故の防止に繋がります。

[天然ガスと他燃料との性質比較]

比重(空気=1.00) 空気中での可燃濃度範囲
天然ガス 0.65 5~15%
プロパン 1.52 2.2~9.5%
ブタン 2.00 1.9~8.5%
ガソリン 2.95 1.3~7.6%

〈参考〉【東部ガスの供給ガス一例】

種類 発熱量
(MJ/㎥(kcal/㎥))
比重 組成例
13A 45(10,750) 0.64 メタン 89.60%
エタン 5.62%
プロパン 3.43%
ブタン 1.35%

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